ミゲル・テハダ、HOUからBALに復帰 1月26日 |記録庫2009

テハダは強打のSSとしてジーター以上に評価が高い選手だった。OAK時代の2002年にはMVPを受賞。BALに移籍した2004年には150打点でタイトル獲得。BALの打撃のシーズン記録をほとんど塗り替えるなど、リーグ最強打者の一人だったが、このころにステロイド疑惑の渦中に人となった。

Miguel Tejada

テハダは、ステロイドを服用しただけでなく、これをチームメイトや他チームの選手に広めたという点で悪質だった。2004年から6年で7200万ドルと言う大型契約をBALと結んだが、打率はともかく長打が目に見えて減少し、ステロイドの影響を感じさせた。大きいのを打たなくなると、テハダは四球をほとんど選ばない貢献度の低い野手になった。
BALに1年契約で復帰。2010年は3Bを守ることになるようだ。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!

1 comment to ミゲル・テハダ、HOUからBALに復帰 1月26日 |記録庫2009

Leave a Reply

 

 

 

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>