アリーグ、100試合時点での戦力分析|2010MLBペナントレース-26

OPSとERAのマトリックスで、ほぼ100試合を経過した時点でのMLBを見ていきたい。本日はAL。

AL-OBP-ERA-20100729

地区ごとに色分けをしたことで、各地区のレベルもわかる。
東地区はNYY、BOSが圧倒的な打力を擁しているのが分かるが、TBは投手力も含めたバランスで勝負している。BALを除く4チームが右上=投打で優位のゾーンにいる。
中地区は投手力やや優勢のCWSと打力のMINが接戦。DETがこれに続く。Kcは投手力が大きく劣り、最下位に低迷している。
西地区は、4チームの投手力ではそれほど差がなく、打力の差でペナントレースの優劣が決まっていることが分かる。
この表で見ても、SEAは極端に打力が貧弱だ。各地区で最下位に沈んでいるチームは、打力あるいは投手力のいずれかが極端に悪い。投打のバランスが大事だということがこれでも認識できる。


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!

Leave a Reply

 

 

 

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>