OPSとERAのマトリックスで、ほぼ100試合を経過した時点でのMLBを見ていきたい。本日はAL。

地区ごとに色分けをしたことで、各地区のレベルもわかる。
東地区はNYY、BOSが圧倒的な打力を擁しているのが分かるが、TBは投手力も含めたバランスで勝負している。BALを除く4チームが右上=投打で優位のゾーンにいる。
中地区は投手力やや優勢のCWSと打力のMINが接戦。DETがこれに続く。Kcは投手力が大きく劣り、最下位に低迷している。
西地区は、4チームの投手力ではそれほど差がなく、打力の差でペナントレースの優劣が決まっていることが分かる。
この表で見ても、SEAは極端に打力が貧弱だ。各地区で最下位に沈んでいるチームは、打力あるいは投手力のいずれかが極端に悪い。投打のバランスが大事だということがこれでも認識できる。
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