ナリーグ、100試合時点での戦力分析|2010MLBペナントレース-27

OPSとERAのマトリックスで、ほぼ100試合を経過した時点でのMLB。2日日はNL。
 MLB-NL-BAT-PITCH-20100730
地区ごとに色分けをしたことで、各地区のレベルもわかる。ペナントレース的に見れば、ナリーグの方が番狂わせが多くて面白い。
東地区は接戦だが、投手力に勝るATLが一つ頭を出している。ストラスバーグを擁するWSHは、ゲーム差ほど実力に開きはないことが分かる。
中地区は、CINとSTLの一騎打ちだが、CINは打撃、STLは投手力が持ち味だ。CHCは戦力的にそれほど差はついていない。ピネラは戦力を勝ち星に十分に生かせていない。
西地区、最大の番狂わせはSDの快進撃だが、その立役者は投手陣であることが分かる。
NLは、中地区の下位3チームとARIが、戦力的に大きく引き離されていることが分かる。チーム格差はALよりも大きいようだ。


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